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竹繊維の特徴

1.優れた、吸収性・通気性。吸収性は綿の3倍!
竹繊維の横切断面図は、まるで大小の楕円形を、しきつめたよう。
この独特の構造が瞬時に大量の水分の吸収を可能にしています。
その吸収性はなんと..........綿の2倍にも及ぶのです!
さらに、通気性にも優れていて、体からでた余分な熱気や汗を快速排出!
電車の中や、オフィスで少し汗ばんでも、いつも快適さらさらを保ってくれるスーパー繊維なのです。

2.菌の増殖を抑えて、殺菌率75%
天然の竹や笹には大変優れた抗菌力あり、昔から食べ物、飲み物の保存などに用いられてきました。 中国では、今でもちまきを包むのには笹が用いられています。 公的検査機関※1による、綿と竹繊維に同量の菌を付着させての抗菌検査で、 綿の菌がどんどん増殖し続けたのに対し、竹繊維は12時間以内に63%-92.8%もの菌を死滅させました。 この天然素材とは思えない驚異的な殺菌率は、『竹のキノン』という成分の保存により可能になったのです。 さらに、竹繊維はその殺菌率の高さが認められ、SARS(新型肺炎)が流行したの際に防護服として選択肢に加えられました。

3.環境に優しい、究極のエコ素材
”夏が年々暑くなってきた” 肌で地球温暖化をカンジた夏になったのではないでしょうか? 実際、2007年8月の東京都心、平均温度が2.4度上昇するなど、 「このままあがり続けてしまったらどうなるの?」 と不安になったの方も少なくないと思います。 地球温暖化と竹繊維、いったいなんの関係があるのという声が聞こえてきそうですね。 実は、製品としての役目を終えた竹布は土に還すことができます。 8~10ヶ月で自然分解されるため、Co2の減少につながり、地球温暖化の防止になるのです。 さらに、竹繊維は土の保護、有機肥料として有効活用できる循環型繊維としても注目を集めています。 さて、この地球温暖化の救世主となってくれそうな竹繊維。 環境汚染のキーも握っていたのです。 綿に変わる繊維として、竹繊維の供給量が増えることで世界の農薬使用量が減少すれば、環境汚染の緩和につながります。 というのも、世界中の農薬の1/4が、陸地のたった2%に過ぎない綿花栽培に使用されているからです。そして、農薬による汚染は、深刻な環境汚染のひとつとされています。 現在は、オーガニックコットンという、農薬を使用しない綿花の栽培も行われていますが、世界の繊維の40%を占める綿の供給を、すべてオーガニックコットンに頼ることは、その手間を考えると不可能ともいえます。 そこで、天候の影響を受けず、成長の早い竹を供給させることが、環境汚染の防止を食い止めることになるのです。

5.98%の紫外線をカット
オゾン層の破壊がますます深刻化する現代。 太陽光線に含まれる有害な紫外線(UV-B)の地上到達率が増し、昔と比べ皮膚がんや、白内障の危険性が高まっています。 オゾン層の、有害な紫外線を吸収する力が弱まった今、紫外線カット効果の高い生地の需要が高まっています。 さて、綿の紫外線、到達率が2500/10000であるのに対して、竹繊維のそれは6/10000になります。 これは、綿の約417倍にあたり、竹繊維の紫外線カット率が驚異的であることがいえるでしょう。

6.マイナスイオンでリラックス
森林や、海面上に多く発生しているマイナスイオン。 この竹繊維でも発生していることがわかりました。 竹布に触った瞬間、『ヒヤっ』とする感触が印象的でしょう。 人間は呼吸により、大気中のイオンを細胞に運び、そこから炭素ガスや老廃物を排出し必要な酸素や栄養素を取り入れるイオン交換を行っています。

マイナスイオンは体の中の酸化物をアルカリ性に中和し、酸素や栄養素を吸収しやすくするなど細胞を活性化させる働きがあるのです。

副交感神経を刺激してリラックスすることから、マイナスイオンは イライラや肩こり、不眠症にも効果があると言われています。

7.遠赤外線効果で体の芯からポッカポッカ
竹布には遠赤外線を吸収し、再放射する特性があります。
その遠赤外線放射率は92.7%と、驚異的。
竹布は人間の波長によいといわれる、4~14ミクロンほどの遠赤外線が放射されていて、 保温性を向上させる天然繊維でもあるのです。

8.アレルギー、お肌の弱い方も安心
カビやダニにも強く、ほこりもよせつけません アトピー性皮膚炎や気管支喘息と関係が非常に深いといわれているのが、ダニやホコリです。
家の中のいたるところにダニやホコリは潜んでいますが、ダニの温床といわれるのがふとんです。
その、ダニやほこりを引き寄せているのが静電気だと、ご存知でしたでしょうか?

竹布は化学繊維のような静電気も、発生しにくいので、空気中のハウスダストなどのほこりも引き寄せません。 帯電性テストの結果、ポリエステル(化学繊維)の1/60の静電気しか発生しないことがわかりました。 また、テスト開始から2分後には、わずか2.8Vと竹布は静電気がほとんど発生しない素材であることも証明されました。

 
 
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